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放熱基板材料(ヒートシンク)の基礎知識

ヒートシンクが使われる半導体とヒートシンクの役割

半導体とは?

「半導体」とは、電気をよく通す「導体」と、電気を通さない「絶縁体」の中間的な性質をもっています。そして、特定の条件によって、電気を通したり、通しにくくしたりする特性を持つ物質です。

半導体とは

半導体の役目と機能

放熱基板材料(ヒートシンク)が使われている産業

なぜヒートシンクが必要なのか

半導体が動くと熱が発生します。この熱により、半導体が上手く動かなくなったり破損したりと、本来の性能を発揮できなくなってしまいます。特に近年は半導体の高性能・高出力化が進むことで発生する熱も多くなっています。ヒートシンクの役割は「熱」を逃がし、半導体の性能を発揮できる状態を維持することです。

放熱基板材料(ヒートシンク)が使われている産業

放熱基板材料(ヒートシンク)が使われている産業

放熱基板材料(ヒートシンク)が使われている産業

通信ネットワーク

高速、大容量通信に進化し続ける通信ネットワークを、ヒートシンクが支えています。

通信ネットワークを支えるヒートシンク

ハイブリッド・電気自動車

ますます増え続けるハイブリッド、電気自動車には多くのヒートシンク製品が使われています。

環境に優しい自動車に貢献するヒートシンク

高輝度LED

21世紀の光といわれる高輝度LEDに使われています。

高輝度LEDを支えるヒートシンク

半導体レーザー

用途が拡大している高出力半導体レーザーをヒートシンク製品が支えています。

半導体レーザー

大電力(パワーデバイス)

パワーデバイスの世界ではヒートシンクは欠かせない部品となっています。

大電力(パワーデバイス)

ヒートシンクが開く未来社会

新しい半導体技術とそれを支えるヒートシンク技術が未来を切り開きます。

大電力(パワーデバイス)